東北・北海道表面処理工業組合のブロック会議に出席しました
2026-09-29
9月24日に秋田市で開催された、東北・北海道表面処理工業組合のブロック会議に出席してきました。
会議に先立ち、秋田駅の立ち食いそばで、秋田名物「ぎばさそば」を食してきました。
秋田の「ギバサ」とは、正式名称をアカモクという、強い粘りと豊かな磯の香りが特徴の海藻のことで、秋田県で古くから親しまれてきた伝統的な郷土食です。
粘り気が非常に強く、そばと混ぜると、そば全体が絡んでしまい、持ち上げるのも大変でした。わさびを薬味に、おいしくいただきました。

ブロック会は、経済産業局単位の各地域で年1回開催され、景況感の報告や、業界としての課題について意見交換を行います。
例年、各道県別に景況感報告を行います。
昨年は、全体の景況感としては悪くはないものの、インバウンドを中心としたサービス業がけん引している面もあり、製造業としては各地域一進一退のようでした。
今年は、各地域ともに、半導体分野をはじめとして堅調な受注状況が続いているものの、各資材・材料、人件費など、コスト面の大幅な上昇がみられ、各社対応に苦慮されているようでした。場合によっては、増収・減益の企業もあるようです。

同業、および関連業者の皆様と情報交換を行い、大変有意義な時間を過ごすことができました。